2009年9月13日日曜日

金古美文字

どうも、最近削りたての白木の木肌より、

古い英国アンティークの天板の

それ以上広がらない割れや

打ち傷、ナイフあと、ニスの欠け剥がれ、とか、

コーヒーカップの輪の跡、インクの染みなどが

適度な模様となっている、木肌に惹かれます。

昔ながらの木の看板のなかにも

漆や金箔が剥げて、木地が丸見えのものや

金箔の古色を帯びた風情がとても素敵に感じるので、

わざと金箔が剥げた文字をつくってみました。


木文字制作の舞蔵屋・金古美文字